2017年6月8日

口紅はブルーベースorイエローベースで決める

口紅でイメージがガラッと変わるので自分に似合う色を見つけたいですよね。同じピンクでも微妙に色が違うのでどれが合うのか分からなくなるのではないでしょうか。

では、自分にピッタリと合う口紅の選び方というのを紹介していきたいと思います。

まず、自分の肌の色を知る事が大切です。色はブルーベースかイエローベースか2つに大きく分けることが出来ます。

ブルーベースの肌は青みの強い肌の色を差します。必然的に、色白さんに見られることが多いかと思いますが、ただ肌はオレンジ色がかかっているわけではありません。見分け方は、手の肌がどんな色をしているかでチェックしてみましょう。青白い感じで決して黄色っぽくないです。そして、日に焼けると赤くなり、黒くなりにくい体質です。

イエローベースは肌が黄み色がかかった肌色で、手の肌の色は黄み色かオレンジかかった色が特徴です。そして、日に焼けると赤くなるよりかは黒くなる体質を持っています。

まずは、自分がどちらに当てはまるかを考えて似合う色を導き出していきましょう。

ブルーベースの肌の人はパールピンク、ローズピンク、ピンクベージュ、マゼンタ、ワインレッド、ボルドーレッドなどが似合います。そして、イエローベースの人はコーラル、コーラルピンク、コーラルベージュ、サーモン、ライトサーモン、オレンジ、オレンジレッドなっど黄み寄りのカラーが似合います。

また、普段のメイクとのバランスも大切なので自分のメイクがナチュラルメイクかしっかりとメイクをするかどうかを見てみましょう。

もし、あなたがしっかりとメイクをするなら濃すぎる色を選ぶと強調しすぎてしまうので薄めの色を、ナチュラルメイクの人なら口紅は思い切って鮮やかな色を選ぶとバランスが良くなります。

メイクは足し算、引き算のようなものなので、どちらかが濃いならどちらかを薄くするとバランスが良くなります。肌の色と自分の普段のメイクを考えて色を選ぶと良いでしょう。

このように自分に合う口紅の選び方を紹介しました。まずは自分の肌色がどのタイプかを考えてから色を選んでいきましょう。

そして、自分のメイクとバランスが合うようにすると、さらに自分に合う口紅の色が分かるでしょう。とりあえずは、どんな口紅の種類があるのかをチェックしてみるのが良いです。