2017年6月19日

UVケア用の下地とファンデーションでニキビをつくらない

夏場は皮脂の分泌が多く毛穴も開きやすい季節なので、メイクしてもTゾーンがてかったり毛穴が目立ちやすくなるのが困りものです。

メイクもしっかりやっておかないと汗や皮脂で流れてしまったり、化粧崩れしてしまいます。そうすると毛穴の中が詰まったり、詰まった汚れをきちんとクレンジングしないことで肌トラブルにつながる可能性も途端に高くなってしまいます。

やはり夏は夏用のさっぱりした化粧品を使うようにしていて、油分の多い化粧品は避けるようにしています。こってりしっとりタイプだとべたつきが気になりますし使い心地が良くないし、余計にてかりが気になってしまいます。季節によって肌の状態は違いますから、夏には夏用の化粧品を使っています。

汗や皮脂によるメイク崩れも気になりますから、スキンケアの最後に収れん化粧品を使って皮脂を出にくくしてメイク崩れを防ぐようにしています。

また、ファンデーションも油分の多いリキッドタイプは避けて、パウダータイプを使っています。

肌の温度が4度上がると毛穴が1.5倍開き、皮脂の分泌が2倍も増えると知りました。そのため、去年は冷感タイプのパウダーファンデーションを使っていて、今年もお世話になるつもりです。

また、メイクの最後にフェイスパウダーを乗せてあげると皮脂を吸収してくれて、化粧崩れしにくくなります。

日焼け止めクリームは塗った時と塗らない時とでは、明らかに違いますから夏場はしっかりと塗るようにしています。夏の炎天下に日焼け止めなしで出かけると肌が赤くなってしまうので、必ず日焼け止めは塗っています。

顔は紫外線をカットしてくれるUVケア用の下地とファンデーションを毎日使っています。もちろん、日焼け止めクリームは顔だけに限らず体にも必ず使っています。

やはり夏の紫外線というのは強力で、日焼け止めなしだと肌が赤くなったり、ひどいとやけどのように水ぶくれができてしまいます。色が黒くなるのを避けるためというよりは、肌の炎症ややけどを防ぐためにも、完全防備するのは賛成です。

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